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よくある売却失敗事例と弊社の対策

①  販売価格の大幅なずれによる失敗のパターン

最近は数社に査定依頼をすることが多く行われています。 マンションを売って戸建てに住み替えようとしたAさんも数社の査定依頼を出し、一番高い会社に依頼しました。 そして依頼先を査定額が一番高かった不動産会社の要求に応じ専属専任媒介契約を結びました。 ところが3か月たってもいっこうに具体的に買い主は現れません。 担当者に聞くと値段を下げないと難しいといわれて少し下げましたがまだ現れません。 住み替えの物件の支払いが迫ったため担当者に相談したら、急ぐなら買取会社に買ってもらいましょうと大幅に下げた金額を提示されました。やむを得ず承諾しましやっと7か月目に売れましたが、結果的には当初他社の最低の査定額より大きく下がった金額でした。 大きく資金計画が狂いました。 当初から、実際の売却可能価格で査定額を提示してきた誠実な会社にしておけばよかったと悔やんでも悔やみきれません。 これは、典型的に騙された例です。高値査定詐欺とでも言ってもよいでしょうが、刑法上の詐欺罪を立証するのは難しいでしょう。 このような失敗をしないためにも査定金額は本来あってならないものです。 実態は何の役にも立たないだけでなく、大きな誤解を招くものです。 これを防ぐには、期間を限定し、販売条件を正確に示して 売却可能価格とその査定根拠を聞くことです。 販売内容も正確に聞くことです。 弊社で高く売却すると定義するのは、買い主の立場に立って高く買ってくれる条件(環境)を整えて十分な戦略を建てて業務を行うことです。 具体的にはプロの手法を使います。 具体例を挙げれば売却物件を商品として魅力的なる清掃、最低限のリフォーム、土地については測量、草取りなどを行います。またほかの多くの不動産会社の協力を得て、広くお客様を探し、できる限り検討されている方が内見しやすく親切丁寧に対することです。 この際売主様と十分戦略打ち合わせを行い共同作業により実現します。 大変ですがある意味商人になるつもりが必要でしょう。

② 大手に任せたので安心パターンの失敗

一番多いのが大手に任せたので安心という失敗は、典型的なものかもしれません。 大手は、会社が大きいことと売上ノルマが大きいことは、間違いありません。 高値での販売力と何の関係もありません。 会社が大きければ高く売れるわけではありません。 不動産のプロは意外に販売に大手業者は使いません。販売力が弱いことをよく知っていることからです。 最大の弱点は、一人ひとりの売主様の立場に立って細かく業務を行うのはなかなか難しいでしょう。 最大のデメリットはまだまだ両手数料を狙うため物件を囲い込んでいることです。 これを行うと、売れる物件が売れなくなります。 結果的に売主様に不利益を与えてしまいます。 一番はノルマの達成でしょう。売上高、利益を常に競っているのでやむを得ないことでしょう。 大手査定を見るポイントは買取保証額が査定額とみればよいでしょう。 弊社の対策 当たり前のことを当たり前にプロの手法で 弊社の高売りの手法はプロならみなさん納得される方法です。 目線が異なります。買主様目線です。 これは基本中の基本です。しかし意外にほとんどのケースでできていません。 買主さまは、親切に内見に応じていただける物件とそうでない物件とでは全く評価が異なります。 清掃されている物件と、そうでない物件も大きく違います。 つまり売る準備ができている物件が、高く売る最低限の必要条件です。 プロはこの基本を忠実に行っています。一戸建て業者さんなどクリーニング前と後でお客様の購入意欲が全く異なることをよく知っていますので、できる限り早く清掃を終わらせ 完璧な状態でお客様に見せようとします。 また販売戦略です。 販売図も重要です。お客様は自ら質問しません、自分が質問したいことについて先に書かれた図面にいい印象を持ちます。同じことでもあとでいうと印象が悪いのです。 指定流通機構への登録つまり広く他の不動産会社のお客様へも紹介していただくことです。 自社だけでお客様探しにこだわりますと時間がかかり売主様に不利益を与えます。 弊社では、満足度ナンバーワンを目指しますのでスピードを重視します。 そのため片手数料が普通です。 当たり前のことを普通にすれば不動産は高く売れます。 これが私が25年以上不動産のプロとして行ってきた実感です。プロである他の不動産会社が行き詰まった物件でも やることをやれば高く売れる可能性はあります。 ご相談ください。

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