世田谷区A先生 取引2件

顧問先の事業用の買い替え案件を探してほしい

依頼者のお嬢様が窓口そのご主人が外国籍で不動産会社勤務上司からの引継ぎ案件
依頼者とうまくコミュニュケーションが取れていなかったケース
関係者が3人と多くまたおひとりが日本人でなく、また日本語が話せなかったまた依頼者本人は方位を気にしていた。

私の実行した解決策

3人とも意向が異なるため一人づつ疑問点を解決
① 外国籍のお嬢さんのご主人様
日本と母国(カナダ)との不動産取引の違いについて質問
お嬢様に通訳をおねがいして日本と外国の法律の違いを説明し納得していただいた。
② 依頼者お母さま
私は方位はわからないのであらかじめ方位内に入りそうな物件を提供し、ご自身であらかじめ選定いただくことで解決。
今まで全く進まなかった案件でしたが、一気に2か月で
契約に至りました。
お礼に食事と祝儀までいただきました。
お母さまは不動産の一般的価値より方位最重視でした。
税務の概算も税理士の先生の確認をとって提出。
その数か月後ご自宅の依頼を受けすぐに住宅用地の契約となりました。
道路が細く2m程度でしたが、大変気に入られてお買いになりました。ご自身で建築されました。
紹介いただいた税理士の先生もたいへん満足していただきました。