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居住中でも不動産売却できます

※写真はイメージです。

居住中でも不動産売却できますか?空室売却との違いは?
居住中のご自宅売却は特別珍しいものではありません。
もちろん居住中でも不動産の売却は可能です。しかし空室の不動産に比べて不利になる部分もありますので居住中のご自宅の売却の成功のポイントや注意点をお話しします。
 
空室不動産のメリット
現地見学が購入希望者さんの希望スケジュールで自由にできる。
見学時に売主さんがいないので遠慮なく長時間見学できる。
見学時に収納の内部まで見学できる。
売主さんがいないので問題点も遠慮なく質問できる。
 
居住中売却のデメリット
売主様のデメリット
売却期間中はいつも見学体制に備えなければならずして気が休まらない。外出スケジュールを入れられない。
売却期間中できるだけきれいに見せるため生活のための荷物を最低限にしなければいけないので不便。
いつも見学に備えていなければならないので清掃を完全にしていなければならない。
見学の時長時間立ち会わなければいけないので緊張しストレスになる。
 
買い主さんのデメリット
自分の希望スケジュールで見学できない
売主さんが立ち会うのでゆっくり自由に長時間見学できない
売主さんが目の前にいるので緊張して落ち着かない
問題点など質問しにくい
 
居住中売却成功のポイント 短期間集中して商人として売却に専念
家族全員の事前の協力体制を準備しておく
短期間商人として心の準備をする
近隣さんに知られることも事前に心の準備、対応策を準備
平日も夜など見学できる体制にする
室内の荷物を最低限にして整理して飾る
いつも室内をきれいに清掃する、空気の入れ替えをする
見学時は電気をつけて明るく
収納の内部まで自由に見学できるように個人的なものは隠しておく
質問への回答は後で問題にならないよう慎重に回答する必要があるためすべて立ち会っている不動産会社に任せる
 
緊密に不動産会社と打ち合わせする
居住中売却は心配事、疑問も多いので緊密に不動産会社の担当者と面談して
十分確認していくことが大切です。
 
グローリーハウスの場合最初の1か月
グローリーハウスで売却する場合は、居住中の売却の場合最初の1か月は毎週のように訪問して売主さんに細かく説明、疑問回答、心配事の解消を行って
います。
 
本当に短期間に売れたのか?
売れましたよ。
令和4年にグローリーハウスに売却依頼いただいたものでは3か月以内に良い買い主さんが見つかって売却成功しています。
荒川区土地建物 約3か月以内
中央区戸建て  約2か月半

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